2008年06月06日(Fri)
加齢臭

便利屋 不用品

プリペイド

ダーツ 修理
加齢臭・体臭・におい対策ならお任せください。
ようこそクンクンラボへ!
あなたを悩ますニオイ、ワキガや加齢臭などの体臭からペットやタバコなどあらゆる悪臭の改善をお手伝いします。
山梨県立甲府一高(甲府市)は、大正時代から続く伝統行事の「強行遠足」(10月)に参加する男子生徒にICタグを携行させてルート通過を確認することを決めた。生徒の死傷事故で55キロまで大幅に短縮された距離が、今年から75キロまで戻され夜間も歩くことに伴う措置。「安全確保と迷子防止」が主な理由だが、学校内部からも「過保護では?」「行き過ぎた管理につながる」との声が出ている。

 遠足は、体力と気力を鍛えようと1924(大正13)年に始まった。11年前からは、男子が学校から長野県小諸市役所まで105キロを約22時間で、女子が山梨県北杜市から長野県小海町まで47キロを9時間かけて歩いていた。02年10月、女子生徒2人が乗用車にはねられ死傷する事故が発生。翌年から男子は55キロ、女子は30キロに短縮され、昼間に実施された。

 しかし、卒業生などから「限界に挑戦する本来の姿に」との要望があり、今年から男子だけ75キロに延ばすことが決定。当日は、男子約450人が午後10時に出発。ICタグによって検問13カ所の通過ごとに名前や踏破時間などのデータが収集され、学校側にメール送信される。費用の約80万円は保護者から徴収した。

 新津元(はじめ)校長は「教職員数が10年前に比べ約1割減り生徒の誘導に十分な人員を充てられなくなっている。管理する意識はない」と説明。一方、同校関係者は「高校生を管理するようなことをしてまで、距離を延ばす必要があるのか」と疑問を呈している。【中村有花】

 ▽教育問題に詳しい尾木直樹・法政大教授 まるで動物を扱っているかのよう。先生の励ましなど、対話しながら歩くことに意味があるのではないか。ICタグを付けること自体が管理で、教育現場にこの動きが広がることを危惧(きぐ)する。


玉川温泉
麻布 カルジェル
折りたたみ自転車


セブンコード(c)携帯サイト


   




新着トラックバック/コメント


カレンダ
2008年6月
6
         

アーカイブ
2007年 (14)
11月 (4)
12月 (10)
2008年 (62)
1月 (2)
2月 (3)
3月 (2)
4月 (12)
5月 (29)
6月 (11)
7月 (1)
8月 (2)

アクセスカウンタ
今日:3
昨日:19
累計:7,235